キャッシングやカードローンの返済でビジネスマンが節約できる身近な3つのポイント

独身、家庭がある方を問わずクレジットカードのキャッシングやカードローンの返済に頭を抱えているビジネスマン、ビジネスウーマンの方は多いのではないでしょうか? 今回は、借り入れ金の返済の方法で節約を取り上げます。

当たり前のように思えますが、3つのポイントに絞って節約をすることで、後で思うと必要なかった出費を減らすことにつながります。

目次

キャッシングや銀行のカードローンの借り入れ金額が増えてしまう原因はいくつかあります。

ギャンブルや投資の失敗などは、原因そのものを解決しなければなりませんが、単純に出費が多い型の場合には、簡単な解決方法があります。

それは、もちろん節約です。

節約といっても、必要な出費を削ったり、食事を抜いたりするわけではありません。

趣味も、収入の範囲内でしたら続けても構わないでしょう。

取り上げた3つのポイントは、食費、こだわり、そして交際費です。

節約で肝心なポイントは、金額を決めてしまうということです。

時間に追われるビジネスマンの方でも、手軽に節約ができる3つのポイントがあります。

もちろん、楽に節約ができる方法は多くはありません。

今回紹介させていただく3つの方法は、すぐに取り組むことはできますが、取り組む前にご自身の考え方を少しだけ変えていただく必要があります。

1.昼食や飲み物を料金で決める 1つ目のポイントは、昼食や飲み物を料金で決めることです。

ちょっと高いといったその場の感覚ではなく、はじめから予算を決めてしまう方法です。

例えば、昼食は400円、飲み物は150円という決め方です。

飲食でお金がかかってしまう場合は、「いつもより多く食べてしまう」か「高いものを食べてしまう」のどちらかでしょう。

食堂で800の美味しそうな生姜焼き定食にしようか、お得な400円の牛丼にしようか迷ったとします。

この時に、「食べたいけれどもお財布が…」と悩むことでしょう。

もし、昼食の料金が400円以下で済ませるように決めていたら、迷わず400円の牛丼を選べるはずです。

2.こだわりのメーカーを持たない、持つならどこにでも売っているメーカー もう1つのポイントは、こだわりのメーカーを持たないということです。

「服はこのお店」 「食器はこのメーカー」 「香辛料は◉◉産」 と、こだわりを持つことは悪くはありません。

ですが、もしこだわりのメーカーわお店に服のサイズが無かったら。

食器が人気で入荷までに時間がかかるなら。

香辛料が品切れになっていたら。

きっと諦めることはできず、同じ品質の商品を探してしまうことになるでしょう。

そうなると、探し回る時間も新しい商品のお金も余計にかかってしまいます。

もし、何かしらのこだわりを持つのであれば、簡単に手に入りやすい普通のメーカーやショップのものにすると節約になりますよ。

3.職場の飲み会には参加しない 最後の1つは、少し冷たい内容かもしれません。

それは、ビジネスとプライベートをしっかり分けるということです。

かつては、職場の飲み会に参加することで新しい取引先が開拓できたり、会社の上層部と親しくなれることで昇進につながり、収入が増えることにつながっていた時代もありました。

現代はどうでしょう? 多くの企業で交際費は削られ、取引先を開拓する場でなくなりつつあります。

また、仮に新しい取引先が開拓されたり、仕事の受注につながったとしても、それが収入につながる可能性は確実ではありません。

昇進も同じです。

年功序列の昇進がほとんどの企業で見直される中、会社の上層部と仲が良いだけでは昇進につながらなくなりました。

職場の飲み会は、飲み代と気は使っても収入につながるとは限らないものになりつつあります。

クレジットカードのキャッシングや銀行のカードローンの返済には、もちろん収入を増やすことも大切です。

同時に、今の出費を減らすことも大切な返済方法です。

食費は、必要な金額を決めて毎日守ること。

服や小物などで、こだわりのメーカーやショップを持ってしまうと、買い替えで出費がかさんでしまいます。

こちらも、金額を決めるといいでしょう。

そして、ビジネスマンの出費で「無駄が多い」といわれるようになった自腹の交際費です。

思い切って、一切カットしてしまうのが理想ですが、そうもいかない場合には回数や金額を決めておくと、「今月はこれ以上は」と抑えることができるでしょう。

まとめ

キャッシングやカードローンの返済には、出費を抑える節約がかかせません。

誰しも何らかの節約に取り組んでいると思いますが、なかなか長続きしないもので、いつしか出費が戻ってしまうこともあります。

そこで、忙しいビジネスマンの方は、今回の始めから金額を決めた飲食費の節約、こだわりを持たないこと、交際費の節約に取り組まれてはいかがでしょうか?